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リペア REPAIR

 

チェーンステッチ CHAIN STITCH

 

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 〒760-0014
 香川県高松市昭和町1-13-18 
 電話番号 087-833-4809


 

 チェーンステッチ/ユニオンスペシャル     CHAIN STITCH / Union Special     made  in USA

チェーンステッチ
 Chain stitch 

 裾上げチェーンステッチ。裾上げもこだわりのプレミア付きソーイングマシーン「裾上げ専用ユニオン・スペシャル」MADE IN USA(国内でも数少ない裾上げ専用のチェーンステッチミシン中期型)もので楽しめます。
 もちろん糸もこだわり綿糸を使っています。 糸の色は、指定できます。たとえば表側をオレンジ裏側をバナナイエロー、その逆のパターン、表裏同色 、通常より極 太糸を使ったやり方、また生地の巻きかたですが大体三ツ巻半ぐらいで行っております。これぐらいが一番いいような気 がします。ご希望により四つ巻きでも可能です。コリコリに硬く捻じれた仕上がりは何回やっても感動があります。 また洗っていくうちに出てくるアタリ感がなんともいえないです。思わずみとれてしまいます。

 使用する糸は、20番綿糸(オールドモデル岡山児島産)で色はオレンジ、バナナイエローが中心です。ほとんどのレプリ カモデルに使用されています。(1960頃までに作られていた綿糸のミシン糸に近づけるため手作りに近い形で作られて います。もちろん色落ちも当時を再現すべく、繰り返し洗濯されていく過程で徐々にもとの色が褪せていき黄色系の色に 褐色していきます)。
 その他の色は、綿/ポリエステル糸、ポリエステル糸等で代用させていただきます。オールドモデルにあまり色数は作 られていません。ステッチと裾端の幅は通常8mmぐらいで仕上げます。ご希望により12mmぐらいまで可能です。 シングルステッチからチェーンステッチにすることも可能です。

色を落としてあるジーンズの裾上げは、チェーンステッチで裾上げ後、元のようにアタリ出し加工をし、リアルな仕上がりにする事もできます。色が抜けていてもアタリを出すことができます。多くの方に御満足頂いているオススメ加工です。この方法は、数えきれないほどのジーンズの裾上げをしてきた者のみがたどり着いた方法です。ご希望の方は 「チェーンステッチ アタリ出し」 とご指定下さい。

  極太6番オレンジ、バナナイエロー(オールドモデル糸)もご用意しています。
この糸で、チェーンステッチすると見た目もかなりの物で、極太糸チェーンステッチで裾上されたお客様の何回か洗濯され たものを見ると、強力な縮みでデコボコ感が出ていてなんともいえない美しさでした。私も感動を覚えたほどです。この糸でご希望の方は、ご指定下さい。通常は、20番糸を使用してます。

 ジーンズの裾が破れてしまっている場合も、リペアしてチェーンステッチのかけ直しもできます。裾丈をカットしないで元の丈のままを維持できます。

 ユニオンスペシャルのミシンは、少し扱うのに慣れが必要です。いわゆる扱う人のスキルが高くないとうまくいきません。 トキマンでは熟練者が行いますので理想の仕上がりとなります。

チェーンステッチで裾上げされたジーンズの経年変化

時間と共に濃淡と凸凹の付いた色落ちをしていきます。縮みや捻れは、デニム生地、染料、糸、ミシンを使う人の違いによりそれぞれ違った表情を持っていきます。
畝の方向はユニオンスペシャル(裾上げ専用)の特性上、////斜め///になります。

これらがチェーンステッチで裾上げされたジーンズの最大の魅力となっていきます。

チェーンステッチ
チェーンステッチ

チェーンステッチ アタリ出し加工 sample

ATARIDASHI KAKOU

 

このように色落ちしたジーンズの裾カットは、カットしてそのままステッチしたのでは物足りないものとなりますよね!せっかくのいいアタリの出た裾の大事な部分が無くなってしまいます。この画像サンプルは、カットした後 チェーンステッチ アタリ出し濃淡出加工 をしてあります。これによりまた裾にアタリを再現することが出来ます。表裏共リアルに仕上がります。手作業による究極の裾上げです。

チェーンステッチ アタリ出しチェーンステッチ アタリ出し濃淡出加工違い

基本的にはジーンズのデニム生地の色の濃さにより違いがでてきます。色の濃度が濃く残っているものはアタリ出しだけで濃淡はある程度つきます。色抜けしているものはアタリ出しだけではメリハリがつかないので色を濃くしてからアタリ出しを行います。

ストレッチ素材のジーンズは、メリハリがつきにくいのである程度のところまでしか今の所できません。